「インターンシップ事業」と「若者就業支援事業」
パーソルキャリア株式会社は、8月18日、川崎市と東京都世田谷区が共同実施する『地域中小企業人材確保・若者就業支援事業』を受託したと発表した。
同事業において同社は、概ね39歳以下の若者と川崎市および世田谷区内の中小企業をつなぐ「インターンシップ事業」および「若者就業支援事業」を実施する。
技術力のある中小企業が多い川崎市
川崎市には、技術力のある中小企業が数多く存在する。こうした企業は、新たなサービスの立ち上げや新規事業の創出などによって、地域の雇用創出および経済の発展に大きく貢献している。また川崎市と隣接する世田谷区は、多くの大学が集積し、川崎市とは交通手段の利便性が高いという特徴を持つ。
『地域中小企業人材確保・若者就業支援事業』は、川崎市および世田谷区の人材不足に課題を抱える中小企業と、卒業年次前・就職活動中の高校生・大学生、そして既卒の概ね39歳以下の若年求職者を対象とする。「インターンシップ事業」と「若者就業支援事業」で、より多くの就業機会創出を行うとしている。
地域企業の人材確保に貢献
パーソルキャリアは、総合人材サービスを手がけるパーソルグループの企業。人材紹介や求人情報サービスによる求人開拓や、就業者支援のノウハウなどの点において、強みを持つ。また、国や自治体で推進する若年層向け就業支援事業においても、幅広い実績を持つ。
『地域中小企業人材確保・若者就業支援事業』受託において同社は、強みを活かして地域企業の人材確保に貢献するとしている。なお、同社の同事業受託期間は、2017年6月30日から2018年3月31日までとなっている。
(画像はプレスリリースより)

川崎市と世田谷区が共同実施する『地域中小企業人材確保・若者就業支援事業』を受託 - パーソルキャリア株式会社
https://www.persol-career.co.jp/