クリエイターと企業のマッチングを加速
株式会社マイナビワークスは、2018年3月19日、ポートフォリオ作成サービス『MATCHBOX(マッチボックス)』提供を開始した。
同サービスは、デザイナーをはじめとするクリエイターが就職・転職活動時において、簡単にポートフォリオが作成できるというサービス。同社は同サービスにより、クリエイターと企業のマッチングを加速させるとしている。
企業と求職者との間に大きな乖離がある
マイナビワークスは、デザイナー・ディレクターなどのクリエイティブ職種専門の転職エージェント『マイナビクリエイター』を運営している。
『マイナビクリエイター』の調査によると、デザイナーが就職・転職活動をはじめる際、ポートフォリオとして自身のスキル・経験を情報化できている人は、わずか26.5%だという。一方で、企業がデザイナーの採用に際してポートフォリオ提出を希望する割合は、100%に達する。企業と求職者との間に大きな乖離があると、同社は考えた。
こうした状況に対応すべく同社は、クリエイターが過去の作品や実績を作品集として簡単にまとめることができるプラットフォームとして、『MATCHBOX』の提供開始に至っている。
簡単に作成、企業応募に最適な形式で管理
『MATCHBOX』では、ナビゲーションキャラクターである「マッチ坊くん」の質問に答えながら入力を進めるだけで、ポートフォリオを作成することができる。これまで携わった作品について、自身がどのような関わり方をしたのかなどの情報をビジュアル化し、企業応募に最適な形式で管理できるという。
マイナビワークスは『MATCHBOX』によって、クリエイターの転職活動をより包括的にサポートできる仕組みづくりを目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

ポートフォリオ作成サービス『MATCHBOX』提供開始 - 株式会社マイナビワークス
https://mynavi-works.jp/information/2018/03/