定期レポートを自動配信する機能
Sharin株式会社は、2018年7月2日、同社が提供しているコミュニケーション型人事クラウド『Sharin(シャリン)』の「サンクスツール」にて「サンクスレポート」機能をリリースする。
『Sharin』は、チーム活性化と人事業務効率化をコンセプトとする人事クラウド。今回リリースされるサンクスツールの「サンクスレポート」機能は、定期レポートを自動配信するというもの。
「サンクスツール」の浸透・定着化を推進するために
『Sharin』は、コミュニケーションの活性化やメンバー同士の相互理解を推進することで、個人のパフォーマンスの向上およびチームの生産性を向上するサービス。また、エクセルや紙で管理・運用していた人事情報の管理や評価制度の運用をクラウド上で一元管理することで、作業の大幅な効率化を実現も実現する。
同サービスは、感謝の贈り合いでコミュニケーションを活性化?させる「サンクスツール」も実装している。同ツールは、日々の作業に対する感謝の「見える化」を実現することで、チームの「笑顔」を増やすというもの。
しかし導入の成功にあたっては、社内に浸透・定着化させる必要があり、「サンクスレポート」機能はこれを推し進めるべくリリースされる。
サンクスカードを「目にする機会」「知る機会」を増やす
「サンクスレポート」機能は、配信したい内容や配信サイクルなどをあらかじめ設定し、「サンクスツール」利用ユーザーへ自動的に定期レポートを配信するもの。「サンクスツール」のサンクスカードを「目にする機会」「知る機会」を増やす効果があり、ツールの浸透・定着化を推進する効果があるという。
「サンクスレポート」機能の利用料金は、1ユーザー月額300円から。ただし、既に「サンクスツール」機能を利用しているユーザーは、追加料金無しで利用することができる。
(画像はプレスリリースより)

Sharin - Sharin株式会社
https://sharin.co.jp/【新機能】サンクスカードの定着化を促進させる「サンクスレポート」機能をリリース - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/